最優良コメント
最優良コメントに選ばせて頂きました当コメントには社長賞として後日ワインを発送させて頂きました。
②生産者:トラミン 品種:ゲヴェルツトラミネール 2024
A. ブラインドテイスティングのロジック
かなり華やかな香りの印象で、モスカートやヴェルメンティーノで迷うが、樽っぽい後味にかけての酸味がヴェルメンティーノほど強く塩苦味をともなうことがなく、アフターフレーバーにもモスカート様フルーティーさが強い印象の香り、 モスカート・ビアンコにはしなかった。
B. ワインのおすすめポイント
この華やかな香りがすごく良いので、グラスの最初に提供するが、ボトルで提供する場所、最初は6〜8℃でドライな印象から、だんだん温度変化とともに華やかな香りの印象が上がってくるようサービスしたいです。夏に氷を入れてソーダ割りとともに提供しても良いと思います。 夏に氷を入れてスプリッツァーとしても提供しても良いと思います。
C. ペアリング(イタリア料理+イタリア料理以外)
華やかな香りなので、辛味はややさしめなので、チーズはリコッタチーズで。 ブルゴーニュとモスカートのサラダにリコッタチーズを削って提供したいです。 また華やかな香りは香草を使ったアジア料理に合うと思うので、パクチー入りエビの生春巻き、ジェノベーゼを使った海鮮ムニエルも合わせてみたいです。 小さいグラスで提供したい。
⑤生産者:バヤジ 品種:ネッビオーロ 2022
A. ブラインドテイスティングのロジック
色が淡くタンニンが強いところ、ネッビオーロとネーロダヴォラを迷ったが、ネッビオーロに比べタルトっぽい味わいが強く、渋みが強い印象に加え、タンニンがネッビオーロに比べてタイトではない点、 エレガントさを求める。 ただしバルバレスコではなく、ランゲ・ネッビオーロやガッテナーラ、マレンマなど果実感のあるネッビオーロと迷う。
B. ワインのおすすめポイント
赤系果実味とドライトマトとともに、骨格をつくるタンニンがあり、果実感と渋みがタンニンが同居しているのが良いところ。 今は若い飲みでも良いが、熟成ポテンシャルがあり、1度デカンタージュしてもダレず果実感を活かして美味しく飲めると思います。
C. ペアリング(イタリア料理+イタリア料理以外)
赤系果実と少しスモーキーなニュアンスがある為、子豚を炭火で焼いて付け合わせにドライトマトとバルサミコソース、岩塩を添えて、仔腹を炭火で焼いて。 また、タンニンがしっかり余韻まで続きので租借回数の多いしっかりした鶏のもも肉をシンプルに焼いたものに塩と実山椒とともに食べるとワインのスパイス感と同調して美味しく食べることが出来そうです。 中ぶりのグラス(出来ればブルゴーニュ型)で提供したい。
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