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②生産者:トラミン 品種:ゲヴェルツトラミネール 2024
A. ブラインドテイスティングのロジック
グリーンアップルなエッジ→強い。アロマティックな第一印象、マスクやではないが、あの香のような香り。香ばしさや、木のニュアンスなし → ステンレス熟成、大樽で温度コントロールして、第1アロマで前面に出した感じ。 ビターな印象、酸はミディアムではない、マスク系の残糖度とも違う苦味は果実の熟度を思わせる。 アルコール度数は13.5%。ブリオッシュの個性が前面に出ている感じ。
B. ワインのおすすめポイント
アロマティックでありながら辛口である点、ほぼ下人のお客様にも好まれやすい。 華やかな香りとは言えないが、アルコール度高め、酸がしっかりしたところでネットワイン。 フルーツ感地、スパイス感も軽く料理とのマッチ。
C. ペアリング(イタリア料理+イタリア料理以外)
オイルサーディンのパスタ、レモン多めにあるとワインのフレーバーが際立つ。 アロマティックさとフルーティな味わい、コスモスパイスの効いたキーマカレー(推測)。
⑤生産者:バヤジ 品種:ネッビオーロ 2022
A. ブラインドテイスティングのロジック
色の濃淡(淡い)香りから感じる熟成の葉やドライストロベリーのニュアンス。 アルコール高め(14%)と口当たりで引き締まるGrippyなタンニン。 サンジョヴェーゼと特定、同時に果実のドライ感と、酸がやや強めにコクやかであるところが高度ではないが、平地寄りの熟成感と…やわらかさと肉らしい果実を奥の方にほんのりと感じ、エレガントにサンジョヴェーゼと判断。
B. ワインのおすすめポイント
Sangioveseでありながら、やわらかさと奥の果実がニュアンスを発揮できること。 幅広く様々な料理に合わせやすいと思う。
C. ペアリング(イタリア料理+イタリア料理以外)
Sangioveseは王道。 ステーキや、豚ロースなどのポルペッタは王道。 ジビエやオッソブーコで、香ばしく炭焼きにしたマッシュルームのステーキに。 チーズ(羊)やヨーグルトなどでビビるほど合うと香味広がり。
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