優良コメント 09
②生産者:トラミン 品種:ゲヴェルツトラミネール 2024
A. ブラインドテイスティングのロジック
外観の判断で色調番号を立てる。(自分の目でバロメーターで分けてみる) 香りにアロマティックな香りにより、再び色をはめて感じる。アロマティックでハーブのような香り。 口に入った時の印象で、外観・香りと合わせて感じた印象。とにかくイタリアらしい果実感と酸味が共存。 最後に、力強いあるはずに熟したイチゴ・花、ハーブ的なフルーツを感じるアロマティックな香り。口に含むとフルーティな甘い酸味とアルコールのボディが強く、決定づけた形になる。
B. ワインのおすすめポイント
アロマティックな香り+口に含んだ時の果実味が特徴的で、軽やかで飲みやすい。 料理にも合わせやすく、そういう意味で口当たりの良いワイン。
C. ペアリング(イタリア料理+イタリア料理以外)
(伊)クリームソースがカルボナーラのようなクリーミー料理に合いそう。 鶏肉のクリーム煮など合いそう。 (伊)と合わせて回答を期待したい。
⑤生産者:バヤジ 品種:ネッビオーロ 2022
A. ブラインドテイスティングのロジック
色と外観で熟成している(色と自分の目でバロメーターで分けてみる) 香りは比較的熟成感・果実感を強く感じる。 熟成による香り。果実感が強く感じる。 味わいはカプチーノ・タイガー的な熟成感もできるアロマとバランス。熟成のニュアンスが中程度なので、 そういうことと判断。
B. ワインのおすすめポイント
しっかりといい意味でとろみがあり、飲みやすさがある。熟成が進まないためのワインに しっとりと熟成させておくのも良さそう。
C. ペアリング(イタリア料理+イタリア料理以外)
塩コショウのみの羊肉・豚肉など、ハーブを効かせなくても美味しい。 ジビエ料理は熟成感のソース、血のソース+スパイスで相性良さそう。
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